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vol.19 五月病・適応障がい

春は、入学や入社、転勤など異動が多い時期です。
新しい環境に馴染みきれず初めの緊張がゆるみ、急に不安が増したり、イライラしやすくなったり、仕事や勉強に対して気力がなくなったり、軽い鬱状態になることがあります。これがいわゆる『五月病』で、『適応障がい』とも呼ばれます。
精神的なダメージに加えて気候の変化も影響し、だるさや疲労感、睡眠障がい、食欲不振、便秘、下痢、腹痛、頭痛、めまい、吐き気などの症状が見られる人もいます。
漢方では問診を行い、症状や体質を改善する薬を調整いたします。また、体に不足している栄養を入れて、免疫力を上げたり、精神のバランスを整えることが出来ます。

気軽に相談・予約を下さい。試飲をして頂きながら、お話をお伺いします。