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vol.20 梅雨時期の関節痛

今年は例年より早い梅雨入りになりました。古傷が痛んで翌日の雨が占える方も多いのでは。
雨の多いこの時期は、湿気も高く腰痛や坐骨神経痛、リュウマチなど関節の痛みが悪化する時期でもあります。
漢方では湿気、冷えや栄養不足が気血の流れを悪くするため、痛みを悪化させると考えられています。
漢方ではお一人おひとりの症状や体質に合わせ、痛みや炎症などを改善しながら体質も変えていくことができます。

Ⓐ元気な血液を造り骨も丈夫にしてくれる「鹿茸製剤」
Ⓑ消炎、鎮痛、補骨に効果の高い「さめ軟骨製剤」他
Ⓒ血流や体液の補佐する製剤など消炎効果を高めるアイテムもプラスできます。
 
Ⓐ〜Ⓒなどを症状や痛み具合に合わせ最大の効果がでるよう組み合わせします。