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Vol.29 春の体調不良

温かい日が続いたかと思えば、真冬のような寒さに逆戻り―。
そんな寒暖の差が激しいときは、脳血管障害や心臓病の発作が多くみられます。
 
その原因は、気圧の変化。
血圧は気圧と密接に関わっており、外気の気圧が低いときは、体内の気圧を高めてバランスを取ろうとすることで心臓病などが誘発されます。特に普段から高血圧の方は注意が必要です。
 
漢方で気圧の巡りを改善しましょう。改善には、牛黄(ごおう)や鹿茸(ろくじょう)、羚羊角(れいようかく)、蟾酥(せんそ)などの動物生薬が切れ味が良く、早く体感していただけます。山登りやゴルフ、階段の昇り降り、温泉や旅行などにも幅広く使えます。また、病院の薬と併用できる煎薬などもあります。お茶のように飲むことで腎臓を守りながら体質改善ができます。
 
体質を伺いながら症状に合わせて、あなたに合った漢方を選びますので、ご来店の際はご予約をお願いします。