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寒い冬は元気な腸でのりきろう!

乾燥の冬は乳酸菌で免疫力アップ!
エンテロコッカス・フェカリスFK−23は11種の特許取得実績のある機能性の認められた乳酸菌です。
 
冬と言えば…
いよいよ冬本番となりました。冬は空気が乾燥してインフルエンザなどのウイルス性の病気にかかりやすい季節です。特に12月〜2月にかけては、インフルエンザの予防と対策が必要です。

免疫力がものをいう!
インフルエンザは、毎年ウイルスの抗原性が変異するため、有効なワクチンを見つけることが困難です。ですから発病した場合は、人が本来持っている免疫力が頼りとなり、『免疫力の弱い子供やお年寄りは重篤化しやすく』、ときには、命を落とす危険まであるのです。予防としては、手洗いやうがい、部屋の加湿、睡眠を十分に摂り、免疫力を下げないようにすることです。

ニチニチ製薬が日本乳酸菌学会 優秀発表賞を受賞
肺炎の改善に関する特許取得
茨城県つくば市で開催された「日本乳酸菌学会 2012年度大会」において、ニチニチ製薬株ュ表の「エンテロコッカス・フェカリスFK−23のインフルエンザ予防効果及びその作用機序」が優秀発表賞を受賞しました。
また、2014年1月には「U型肺上皮細胞活性剤」の特許を取得。
これによりインフルエンザによる肺炎の改善が期待されています。

乳酸菌で免疫力アップ
ウイルスは、空気中、土や水の中などどこにでも存在し、人の呼吸や飲食、または傷口を介して体内に入り込みそこで増殖しようとします。普段の生活で、ウイルスの侵入を防ぐことは不可能ですが、人には免疫力があるため、ウイルスを撃退することが出来るのです。それは、白血球内のマクロファージやリンパ球がその役目を果たしています。しかし、免疫力が弱い人はウイルスを撃退することが出来ず重症化してします可能性も否定できません。
インフルエンザ対策として、うがいやバランスの良い食事、そして乳酸菌FK−23を食べることでインフルエンザに負けない強い身体作りを実践していきましょう。
(エンテロコッカス・フェカリスFK−23は11種の特許取得実績のある機能性の認められた乳酸菌です。)
 
 
なんと!腸には全身の免疫細胞の約60%が住んでいます

FK−23を導入した介護施設では…
@入院日数が減少しました
118日間減少
A約65%の排泄に良い変化がありました
変化があった人達の例
排泄時間が短くなった
適宜薬の服用回数が減った
便臭が無くなった 等
インフルエンザやノロウイルスが猛威を振るう季節です。
手洗い、うがい、腸の健康を考えた食事をこころがけましょう!